選ばれる5つの理由

1.日本品質基準 〜パリトーンというブランド〜

結晶化ガラスパリトーンは日本国内向け結晶化ガラスとして、皆様にお届けいたします。

独自の日本品質基準での製造、管理、検査項目を構築させる事により、高品質な結晶化ガラスをご提供致します。

2.天然石、人造大理石との違い ~性能の比較~

●天然石

~外内壁材として使用される場合~

結晶化ガラスパリトーンは、天然石と比べると曲げ強度が強く、外力に対して破壊しにくい素材です。また、吸水率0.0%と化学的耐久性に優れるので、材質・テクスチャーの経年劣化がほとんどありません。
~汚垂石として使用される場合~

黒系の天然石を使用する事が多いですが、天然石の多くが吸水性があり「浸み込み汚れ」が発生します。また、清掃において酸性洗剤を使用する場合、酸による腐食が懸念されます。パリトーンは吸水性0.0%で耐酸性に非常に優れています。

主に使用される天然石として、G654角美、インパラブラック、ジンバブエブラックなどがあります。

石種 比重 吸水率(%)
G654 角美 2.82 0.11
インパラブラック 2.89 0.10
ジンバブエブラック 2.83 0.18

※参考値です

●人造大理石

~キッチン天板、洗面台などに使用される場合~

パリトーンは、一般的なアクリル系人工大理石に比べると非常に硬質の為、包丁でも傷が付きにくく、汚れの浸み込みや雑菌の繁殖を防ぎます。また熱に対しても非常に優れた耐性を持ちますので、うっかり熱した鍋を直接おいても、跡が残る事もありません。

吸水性0.0%の特性から、キッチン特有の汚れにも優れた耐性を持ちます。PAシリーズであれば、最大2.8mまで繋ぎ目無しの1枚物でキッチンの顔を表現できます。

3.豊富な品ぞろえでお客様をサポート ~3種の結晶化ガラス~

結晶化ガラスは建材資材としても、大きく分けて3種類ございます。

大理石の様な表情を持ち、結晶の独特の模様が魅力的な焼結法を用いて生産される「PSシリーズ」。

圧着貼りに適し、薄くて内装用結晶化ガラスとして使用されることの多い圧延法を用いて生産される「PAシリーズ」。特に白に関しては、現在では日本国内で製造がほぼされておらず、貴重な素材になっております。

そして、光を通す結晶化ガラスのシリーズ「PLシリーズ」。新しい結晶化ガラスとしての注目度は、弊社が予想していた以上のお問い合わせがございます。

4.多数の国内実績 ~公共から民間まで幅広く~

パリトーンの第一号の作品は大阪市内にある公衆トイレの外壁材でした。当初不燃材かどうかの検討をされましたが、パリトーンは結晶化ガラスですのでガラスに類する建材になります。従いまして、不燃材料に係る大臣認定取得は必要ありません。それ以降、民間の会社や個人の方ともお取引をさせて頂いております。

※ガラスは、コンクリート、れんが、瓦などと共に平成12年建設省告示第1400号及び、平成16年国土交通省告示第1178号による改正において、不燃材として定められています。パリトーンは結晶化ガラスですので、ガラスに類する建材となります。従いまして、不燃材料に係る大臣認定取得は必要ありません。

5.三言語を操るトライリンガル(トリリンガル)の在籍

弊社には本社に2名、トライリンガルが在籍しております。その為、製造工場とのやり取りも非常にスムーズで、製造上のご質問などもリアルタイムでお答えできます。製造工場にもご安心して検査・見学が出来るような体制を整えております。