新たなる雪花 PL214、215

厳選施工例

一番人気の雪花に新しい仲間

 

新しい2つの雪花

ぱりとん君
新たなる雪花ってなに?

博士
いままでの雪花はこのような使われていたじゃろ?

2022y04m11d_144516831

ぱりとん君
両面研磨品だからパーテーションでの採用が多いよね。

博士
今回追加されるのはこの二つ。

2022y04m11d_150153897

ぱりとん君
今までの雪花よりも透明部が少ない?

ぱりとん君
あと緑色があるね

 

ガラスの青板、白板?

博士
ちなみにパリトン君はガラスが何色か知っているかね?

ぱりとん君
え?フツーの窓ガラスとかは透明でしょ?

博士
実は通常のガラスは緑なんじゃ。正面から見るとほとんど透明じゃが、横から見ると場所にとっては非常に濃い緑になるんじゃ。

2022y04m11d_145453078

ぱりとん君
・・・緑だね。でもなんで?

博士
ガラスの主成分はシリカじゃ。
これに鉱物等が混ざるんじゃが、この鉱物の成分や不純物によって透過した光の屈折が変わり緑色に見えるんじゃ。
その為、光がガラスの中を通る程濃い緑になる。

ぱりとん君
じゃあ正面から透明に見えているのも、うす~い緑色のフィルターをかけられてるって感じ?

博士
そうじゃな、そしてこの普通のガラスは「青板」、高透過ガラスは「白板」と呼ばれる。

ぱりとん君
あ、でた。「緑」を「青」って表現するパターン。
なんで?青信号、青りんご・・・緑じゃん。Green apple🍏じゃん。

博士
それはじゃな、昔は今よりも色の表現が少なく、若々しいものとかは「青」に統一されておったんじゃ。その名残じゃろ。

ぱりとん君
まぁ植物とかは青菜とか言うくらいだから納得できるけど・・・信号は?信号は近年じゃん。
当時でも「緑」って表現あったと思うんだけどな~。

博士
日本で初めて信号機の設置は昭和初期の東京日比谷じゃ。ただ当時の新聞記事に「青、黄、赤」と報じられそれが広まった・・・らしいんじゃ。

ぱりとん君
じゃあ、高透過の「白板」って?

博士
不純物の割合が少なく、透明度が非常に高い板じゃな。じゃからショーウインドウ等に好まれて使われるんじゃ。

ぱりとん君
服とかバック、宝石の原色を損なわせない為だね。

ぱりとん君
PL214はこっちの高透過のガラスを原料にしているってことは、金額が気になるところですが。

黒子
御見積依頼は随時受け付けておりますのでinfo@paritone.jp 迄お問い合わせください。

 

光を透過させると?

博士
さてこちらに光を透過させた場合じゃ。
今回はすべて「青板」で、光の色のみでの変化の様子じゃ

 

2022y04m11d_150124194

ぱりとん君
いくらでも表現を広がられそうだね。
でも透明部があると照明器具が見えちゃうんじゃない?

博士
その場合は裏面を本磨きにせずに、多少スリガラス状で残しておけば隠すことも可能じゃ。

博士
ただし板の上を見るとわかる様に発光体その物を隠す場合には、照明器具の選定や光量、離隔距離の検証が必要じゃ。

黒子
離隔距離については以前実験を行ってますのでこちらをご確認ください。

監督
以前の雪花の施工例はこちらから。

■プロジェクト名/沖縄県 ホテル内飲食店
■プロジェクト名/大阪市ホテル内レストラン
■プロジェクト名/港区 マンション
■プロジェクト名/茨城県 オフィスビル